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NTAA 国際テクニカルアナリスト連盟(IFTA)加盟 日本テクニカルアナリスト協会 特定非営利活動法人(NPO法人)

資格取得フローチャート

資格取得フローチャートの見方

このページは、テクニカルアナリスト資格を目指す方が、現在地に応じて次のステップを確認できるように整理した案内ページです。まずは CMTA®(第1次・第2次)取得までの流れを確認し、その後に MFTA®(第3次)へ進む道筋を把握してください。

最初に確認するポイント

受験を検討する段階では、受験対象レベル、学習期間、申込時期の3点を先に決めると準備が進めやすくなります。フローチャートでは、レベルごとに必要な確認事項を順に追えるよう構成しています。

対象者別の進め方

初学者は第1次レベルの学習計画から、既に CMTA® を保有している方は第2次・第3次の要件確認から読み進めると、必要情報へ最短で到達できます。

CMTA®(第1次・第2次)取得までの流れ

CMTA® は、基礎理解から応用力までを段階的に積み上げる設計です。各レベルで「試験概要の確認 → 学習準備 → 申込手続き → 受験」の順に進めると、準備漏れを防ぎやすくなります。

第1次レベルで確認すること

試験範囲・推奨教材・通信教育講座の利用可否を確認し、申込方法と日程を早めに押さえてください。受験料や支払方法、FAQ も併せて確認しておくと手続きがスムーズです。

第2次レベルで確認すること

第2次では、応用的な分析力や記述力が求められます。例題や推奨教材を活用し、学習期間を確保したうえで申込手続きを行ってください。

MFTA®(第3次)取得までの流れ

MFTA® は IFTA 認定の国際資格であり、応募要件や審査プロセスの確認が重要です。第3次レベル試験ページを起点に、応募要項・論文テーマ・申込方法を順番に確認してください。

応募前に整理しておく項目

応募要項、提出書類、審査スケジュールを事前に整理し、論文執筆の計画を逆算で立てることがポイントです。過去の先行研究論文を参照すると、論点設定の精度が高まります。

審査プロセスでの注意点

締切直前の提出は不備対応が難しくなるため、余裕を持った準備が必要です。FAQ でよくある論点を事前確認し、申請内容の整合性を確保してください。

申込・学習を進めるときの注意点

日程と期限を先に固定する

受験申込、受講申込、支払期限などの主要日程を先にカレンダー化すると、学習計画と手続き計画を一体で管理できます。

公式情報を基準に確認する

制度や要件は更新される場合があります。受験前には必ず各試験ページの最新情報を確認し、不明点は早めに問い合わせることを推奨します。

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